2015年03月30日

カーナビのサイドブレーキ解除、パーキング解除

ネット上の情報を元に、カーナビから車のサイドブレーキ・パーキングブレーキに繋がっている線を特定しましよう。線を特定したら、その線をカットして銅線を取り出しましょう。
(小中の理科や技術の授業でやりましたね。)
車体側の線は銅線が剥きだしにならないように処理しておきましょう。カーナビ側の銅線剥きだしになった部分を車体のアースがとれるネジに挟んで留めてしまいましょう。
カーナビの電源を入れて走ってみましょう。走りながら操作したり、テレビが見られれば工作は完了です。

さて、アースというから分かりにくいかもしれませんが、自動車のアースといったら、マイナス端子のことです。
家電の漏電を防ぐためのアースと混同しないようにしましょう。別物です。
↓のページ見ればわかるでしょう。
http://support-carlife.com/body-earth.html
バッテリーがイメージできなければ、電池を考えてみましょう。
電池と豆電球の簡単な図を思い浮かべればわかるでしょう。
バッテリーを電池、カーナビを豆電球と考えれば、どうすれば良いか分かりますね。

この工作自体は違法ではありません。
「運転する場合に」カーナビを「注視」さえしなければ合法です。
この工作は自動車部品の量販店で数千円でやってくれることもあるので、自信のない方はやってもらいましょう。
自分でやるなら上記の通り無料で、ほんの10分もあればできます。ハーネス、カプラー、アダプター、接続キット等々を購入する必要は全くありません。

道路交通法第71条1項5の5号
自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第百二十条第一項第十一号において「無線通話装置」という。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。第百二十条第一項第十一号において同じ。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第四十一条第十六号 若しくは第十七号 又は第四十四条第十一号 に規定する装置であるものを除く。第百二十条第一項第十一号において同じ。)に表示された画像を注視しないこと。

◆おすすめのカーナビは歩行者としても使えるポータブルナビです。歩行者として使えるということは、精度が良いということです。バッテリーで使用するならパーキング解除の改造はそもそも必要ないでしょう。シガレットに繋げるとしても、ゴリラならネジ一本で解決です。バイクで出かける時も簡単。ゴリラえらい。

◆がんばれ敦賀気比。われらが北信越代表。
posted by BLEED at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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